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国立競技場問題

 生きているうちには二度とワールドカップを日本で見ることはないと思っていたが、FIFAの汚職事件の余波で可能性が高まってるというニュース。眉唾には違いないのだが、なんだかちょっと気分が上がるではないか。22年開催のワールドカップ、そもそも熱暑のカタール開催大丈夫かと危ぶまれていた時から日本は地道に代換地としてアピールしていたそうだ。しかし国立競技場の完成があって初めてその交渉に乗れるというもの。ここのところで交渉では新国立の規模もスケールダウンし、ワールドカップ開催に必要な屋根がつけられないという話である。相変わらず誰も責任を取らない仕組みの上に成り立っているプロジェクト。やはりワールドカップの目はないな。

 国立、もう更地になっちゃった。上述の件とは関係なく一体どんな建築体になるのだろう。都民の税金を500億円くらい使う使わないで問題になってるが、やってることがバブルの頃と変わらない。もっとはじめからコスト抑えて計画しろって話である。

 

 ところでうちらの首相。ありゃあダメですな。器じゃないです。