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憤死しそうになった

 アンプラグド、無事校了しました。

 あとは発売日を待つばかり。期待していてください。全236ページ(表紙込み)の大ボリューム。読み応えと情報量は、売価に見合う価値はある、と思う。

 最後までもたついていたアメリカ在住の写真家の写真もついさっき使用許可が下りた。本人はずいぶん前に許可してくれてたんだけど、間に入るエージェンシーのメンツのようなものでこんなに待たされた。

 使用者と作者をスムーズにつなぐのがエージェンシーの役目なのに、テメエのメンツで当事者たちに迷惑かけるってどういうことなんだろうね。まあ、世の中こんな変なやつらばかり。

 変といえば先日銀行から携帯に電話がかかってきた。いまある預金にすこしお金を足して、三ヶ月おいておくと5万円のキャッシュバックがあるという情報。

 なるほどと聞いていると向こうから突然、それでは本人確認のために生年月日を教えてくださいときた。もう呆然である。オマエが電話してきてるんだろう。どうしてこちらが答えるのだ。

 頭にきたんで、あんたが銀行の者ではなくて詐欺師かもしれないから個人情報は出せないといったところ、最後にはいいですということになった。

 あいつら頭おかしい。

 今日会社のネットバンキングで振り込み時にかかる手数料を聞くために銀行のサービスカウンターのようなところへ電話した。すると口座番号とネットバンキングのIDナンバーを教えろという。

 いやいや。特別な情報を聞き出すんではなくて、一般的に振り込み手数料がいくらか聞きたいだけだからこちらの情報要らないでしょ、といっても通じない。

 なにかおかしいのではないか?

 最終的にやっと振り込み手数料のことだと理解してもらって情報を言わずに済んだのだが、あまりにも対応がマニュアル過ぎてもう憤死しそうであった。

 この社会、なにかが壊れかけ始めているような気がする。