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花見の前にテニス

 昨夜の花見は多くの人が繰り出して最後は恒例の渋谷警察の取り締まりによる強制撤去となった。といっても約束の10時で撤収。近隣の方々にはお騒がせしてすみませんでした。来年もしやるなら、この辺りの対策をもう少し練ろうと思う。

 その後もダラダラと室内スタジオに戻って飲み、気づいたらてっぺんを軽く超えていた。今日は声がかすれ、喉がヒリヒリ痛む。

 その花見の前、品川プリンスのテニスコートでウィルソンの新しいラケットを試し打つ機会をいただいた。プレス関係者を集めて実際に打ってみようという企画である。

 商品名は「ウルトラ」。とにかくバランスの良いラケットで我々のようなサンデーテニス人たちの主戦場ダブルスで威力を発揮するものという。つまりボレーなどに強い。

 痛む足をひきずってプレーしたので他参加者の方に迷惑をかけたかもしれない。そちらもお詫びを。

 ラケットはいちシロートの自分にはあまり違いはわからないのだが、確かに飛びすぎるということはない。つまり容易にコートに入る。これを「ウルトラはいる」というコピーで推すそうだ。確かにこのド下手なストロークでもウルトラ入った。

 それにしてもゲームまでの練習はまるで部活。テニス部の経験はないのだが、こんな風に練習するのだというのがわかったのも収穫。ずっと球拾いをしてくださったスタッフのみなさん、ありがとうございます。

 足が治ったらまた昔のテニス仲間を集めてテニス復活しようと思う。

 ちなみに品川プリンスは20代の頃、毎週日曜の夜22時から24時まで深夜テニスをやっていた。メンバーはブログメンバーでもある石川顕せんぱいとスタイリストの小園さんら。普段取れないコートはこの時間だといつも空いているというのがこの時間を選んでいた理由。決してカタギの遊ぶ時間ではない。

 ゲームが終わると三宿のラボエムに移動し、夜食をビールで流し込む。たまにゼスト。さすがにもはやそんな時間に遊ぶことはできないので、いつもやってる用賀あたりのコート取りますんで、石川せんぱい、また遊んでやってください。

 

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