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オビ・ワンの若いころ

 熱心な映画ファンと言えないが、週末に映画館に足を運んでいるほうである。数えてはないけれどだいたい月に3から6本、多い時にはもう少し観るかな。試写を除けば年50本前後という感じか。もちろん単館も行くが、多いのは東宝、松竹系などの大手館。

 広告や近日公開作のトレーラー、そしてマナー啓蒙などがあり、かならずあるのが「映画泥棒」のビデオ。

 毎回毎回これを観させられるのは正直辛い。最近はこの音楽を聴くと気持ちが萎えてきてむしろ怒りさえ込み上げてくる。

 こういうのはお金をかけてムービーを作らずとも、画面に「映画の録画、録音は禁止です。法律で罰せられます」とメッセージを5秒くらい無音で流すだけでいいんじゃないか。映画を熱心に観に映画館に通っている人を不快な気持ちにさせるのは逆効果なのではないかと思ったりする。そう目くじら立てるようなことでもないのだけど、いちおう、ここで問題提起しておきたい。

 T2 トレインスポッティング

 フォースに覚醒する前のオビ・ワン・ケノービがヤク中だったことを思い出させてもらった。あの女子高生が弁護士になってるいるとは。